マルチモダリティ医療用画像表示システム「Radiology-Viewer」

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マルチモダリティ医療用画像ビューワ 統合管理ツール

マルチモダリティ医療用画像表示システム
マルチモダリティ対応のDICOM医療用画像表示システムです。マルチモニタ表示に対応しており、わかりやすい操作性、ストレスの無い高速表示が可能です。完全自社開発ソフトウェアを使用していますので、カスタマイズにも柔軟・迅速に対応できます。

販売名:画像診断ワークステーションCIF-392
薬事承認番号:225ADBZX00185000

統合画像管理ツール「DCMView」

統合画像管理ツール「DCMView」

撮影業務を総合的に支援し洗練された操作性と多彩な表示方法を合わせ持つ国産の統合管理ツールです。

操作室からネットワーク越しに全てのモダリティの検査画像を一元管理でき、放射線技師の撮影業務の生産性向上を総合的に支援します。

フィルタ機能

患者ID・患者名などで検索が可能です。
患者名“MI”から始まる患者、患者ID“02”から始まる患者など、曖昧な検索もすることが可能です。

過去検査履歴

選択患者の過去に行われた検査履歴を表示します。これにより、過去検査の検索が容易に出来ます。

計測機能(ROI・距離・角度)

マルチモダリティ医療用画像ビューワ 計測機能

二点間距離、三点・四点角度・各種ROIの計測、ヒストグラムデータ表示が可能です。二点間距離では、距離の比率も表示するので、心胸郭比などにも応用が可能です。

シネモード再生

マルチモダリティ医療用画像ビューワ シネモード再生

スライス位置、画像番号で過去の検査とリンクして再生する事が可能です。
また、スライス位置でのリンクは近似値で画像を表示するので、スライス位置がずれていても、似た位置の画像を表示する事が可能です。

読影プロトコル

マルチモダリティ医療用画像ビューワ 初期設定値反映

初期設定値にレベルや幅を設定する事により、画像読込時に、その設定に反映した状態で画像を表示することが可能です。
*下図は検査部位がCHESTの時、肺野条件・縦隔条件で表示しています。

リファレンスライン表示

マルチモダリティ医療用画像ビューワ リファレンスライン

全イメージのライン表示または選択画像のライン表示の二種類の表示が可能です。
表示されたラインを選択する事で、対応した画像をアクティブにするができます。

キーイメージ機能

マルチモダリティ医療用画像ビューワ キーイメージ

キーに設定したイメージは常にビューの左上に表示されるようになります。

汎用フォーマットファイルでの保存

学会発表等のプレゼンテーション用データの作成を支援します。静止画はDICOM、JPEG、TIFF、BMP形式、動画にAVIをサポートしています。出力する範囲、領域指定も可能です。
また、Windows環境のクリップボードへのコピーもできますので、他のアプリケーションへの簡単に行えます。
アノテーションの有無も設定でき、有りの場合は、患者名、画像番号、検査日付等の画面上に表示されているデータもコピーすることが可能です。

同期スクロール

同期スクロール

過去画像と比較読影を行う場合、以前に撮影した画像と開始位置、スライスピッチが異なっていても開始位置を合わせるだけで最も近いスライス面を自動計算して同期しながらページめくりができます。

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