PACS,DICOM,マンモグラフィ
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日本乳癌検診学会
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マンモグラフィViewerの使い易さ、他社製品との連携の柔軟性から
読影がスムーズに
坂口 潮先生
Mammary


●弊社のMammaryを選定した理由を教えて下さい?
当院のマンモグラフィ撮影件数が年間7000件を超えたので、フィルムの収納や・スループットを考えると FPDを導入して、モニタ診断に踏み切った方が良いと考えました。

ビューアの使い勝手や、他社製品との連携の柔軟性を重視し、さらに15Mモニタの勉強会等の話を聞いてMammaryに興味を持ち、Mammaryを選びました。
Mammaryを導入してよかったところはどんなところですか?
検索リストからボタン一つで患者様の画面が立ち上がり、読影をスムーズに行うことができます。

拡大操作やウィンドウレベル調整などの操作が行えるMammaryはキーパットによる操作が行えるのが特徴で 使いたい機能を自由にキーパットのボタンに割り付ける事ができるので非常に便利です。

白黒反転の操作を行った際、乳房の周りが自動的に黒化処理されるので目が疲れなく助かっています。 検査リストの画面も白ベースではなく黒ベースなので、読影最中でも気になりにくく暗い室内でも目が疲れにくいです。

また、二重読影を行う際、フィルムを取り出して読むのはとても手間のかかる作業ですが、 Mammaryを導入したことで、2人のドクターの空いた時間帯に必要なフィルムを出して読影することが可能になり助かっています。

さらに、検索が容易に行える為「どちらかのドクターがカテゴリー3以上をつけた症例」といった検索条件であっても、瞬時に呼び出す事ができます。